同好の方々との模型運転会。 それに合わせて製作した車両なのですが、2025年10月にJR西日本のHPでリリースされたばかり。 情報源はそこに掲載されたイラストがあるのみです。 写真も無ければ図面もない。 その中で突貫で製作した車両です。 尚、このコーナーは追加は下の方になります。最新の追加は 2025年12月20日 ■2025年12月20日 新型事業用車両。
模型の同好グループ、岡山虹会様のモデルフェスティバルに合わせて「今回はこれだ」と飛びついた車両。 ですがJR西日本から情報がリリースされたのは2025年10月22日。 その後製作を決定したのが11月に入ってから。 と言うことで、期限まではわずかに1か月。 自分でも大丈夫かな?と思っていたのですが、そこは火事場の馬鹿力? 何とかなるもんです。 ま、正確にはまだまだ「完成」とは言えないシロモノですが。
リリースされたのはパース風イラストと、Nゲージの半分くらいの側面図。 これを頼りに適当に寸法割を行いました。 イラストから想像するに車体幅はおそらく2800mmくらいとして、そこから割り出すと車体が意外と長くなります。 機関車ならこんなに長くはならないのですが、車種は「事業用の気動車」という位置付けですので、これは十分にアリでしょう。
ここ数年鉄道車両の先頭部は「丸」が流行だったのですが、昨年あたりから平面構成がどっと現れ始めています。 ちょっとしたブームになるのか? 模型では作りやすいと思っていたのですが、寸法をピタッと合わせるのには意外と手を焼き、何度か試作を繰り返しました。
久しぶりに、大学祭前夜のような真似を、この歳でやってしまった。 白線はマスキングして塗装していては到底間に合わないので、細いテープを貼りました。 厚みがあるので光線の具合では若干立体感が出てしまいましたが、まあ悪くはない、ということにしておきます。
ここがクリヤできないために、正面の運転席のガラス入れはお預けです。 これを入れておければもう少し完成度は上がっていたんですけれどね。
きちんと線路の上に載って走ります。 この調子で次の作品、とはいかないだろうな〜。 何より、この1か月間のような真似は、ちょっと遠慮したいと言う感じです。
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