と言うことで急遽設定した、1泊2日の急ぎ旅です。 尚、追加は下の方になります。最新の追加は 2026年8月16日 2026年8月16日追加
朝の岡山駅。 早朝6時台の岡山駅。 宇野線ホームには、夜行特急「サンライズ出雲」が居ました。 通常山陽本線・伯備線の下り列車は1番・2番ホームから発車するのですが、前半分に宇野線に入る「サンライズ瀬戸」を併結する関係で、「出雲」はこれから上り本線を渡って進みます。 前半分の「瀬戸」は、乗車してきた山陽本線上り列車と入れ違いに発車したところでした。
しおかぜ到着。 まだ6時台だと言うのに、四国は伊予西条からの特急「しおかぜ2号」が到着しました。 ギリギリ朝4時台に始発駅を発車する、早朝の特急です。 この列車に限らず、「しまんと2号」や「マリンライナー2号」も4時台に始発駅を出るなど、四国の列車は早起きです。 新幹線岡山接続のためか、宇高連絡船時代の深夜早朝便の名残なのか、これ以外にも5時台発車の特急まで含めると、恐ろしく早起きです。
南風1号。 岡山からの四国方面行き特急は、高知行きの「南風1号」が最初の列車です。 こちらは7時過ぎに発車と、至って普通の発車です。 到着済みの「しおかぜ2号」が折返し「しおかぜ1号」になるのですが、この「南風」が間に入るため「しおかぜ」編成はすぐ近くにの留置線に一旦引き上げました。
「しおかぜ1号」。 「南風1号」が発車した後に、車内整備を終えた「しおかぜ1号」先ほどの編成が入って来ました。 通常岡山への「しおかぜ」は長い基本編成が入って来るのですが、この列車は「2号」が早朝便のためか付属編成側の3両編成です。 このため宇多津から併結の「いしづち1号」が基本編成となり、併結後の「しおかぜ」と「いしづち」の前後関係が通常の便とは逆になります。
自由席。 昨日からJRはお盆輸送体制。 「のぞみ」も全車指定席となっています。 直前にこの旅行を思い立ったため、確認した時は「しおかぜ1号」の指定席はすでに売り切れでした。 本当に混雑するの?と思っていましたが、さすがにまだ土曜日の7時過ぎの列車。 混雑するには早いようで、岡山発車時点で自由席の乗車率は半分チョットといったところでした。 ところで来年3月改正から、この「しおかぜ」と「南風」は全車指定席となり、自由席が廃止されます。 多度津方面から岡山へは、特急定期券利用の通勤客や通学の高校生も一定数いるのですが、どうなるんでしょうか。 このページのトップへ
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