かいもん4号のホームページ DTARY
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2003年12月28日
新幹線が高速で行き交う高架橋の下に、下津井電鉄の車両がひっそりと展示されています。 当分手入れがされておらず、先日訪れた時はかなり傷みも進んでいました。 1990年末に下津井電鉄の最後の区間・児島〜下津井間が廃止されて丸13年が経過しました。 今年と同じく、比較的穏やかな気候の年末でした。
ギャラリーの「下津井電鉄」に写真を追加しました。今回は2000型メリーベルです。

2003年12月21日
岡山電気軌道の最新鋭9200形「MOMO」です。 注目度も人気も上々で今年のローレル賞を受賞しました。 1編成だけですが40分サイクルの運行で、乗車にも撮影にも便利です。 他の車両のように、全面広告電車にされないことを祈ります。
ギャラリーのINTERNATIONALに「スペイン・ポルトガル方面」を追加しました。 坂道を登るケーブルカーですが、日本の観光用と異なり、「急坂を登る路面電車」といった風情です。

2003年12月14日
12月6・7日、大阪〜米子間に臨時特急「まつかぜ」が運転されました。 キハ181系3連×2の6両編成です。 山陰を博多まで直通していた頃とは比べようもありませんが、懐かしい姿です。 各地で人気を集める国鉄色のリバイバル列車ですが、要員が多数必要なようで、今後継続するには課題です。
ギャラリーの「気動車特急」に写真を追加しました。 国鉄時代の姿です。

2003年12月 7日
可部線非電化区間、可部〜三段峡間が廃止されてしまいました。 11月30日、すでに日が暮れた終端の駅・三段峡で発車を待つ最後の列車です。 2両編成のディーゼルカーに250人以上乗っていたでしょうか。 西日本の山間部のローカル線は、ほかにも相当過疎化が進んだところもあり、今後が危ぶまれます。
TRAVELに「廃止路線・廃線跡」を追加しました。 あまり新顔が増えなければいいのですが・・・。

2003年11月30日
本日限りで廃止の可部線非電化区間。先週訪れてみました。早朝、霧の上殿駅です。 可部線の列車を眺めていると、12年前に廃止された片上鉄道を思い出します。 川沿いを走る非電化ローカル線の風景は似たところがあります。 片上の廃線跡は備前・柵原自転車道(片鉄ロマン街道)として、去る11月24日に開通式がありました。 可部線跡はどんな風に姿を変えるでしょうか。
ギャラリーの「片上鉄道」に写真を追加しました。

2003年11月23日
JR可部線の非電化区間、可部〜三段峡間の廃止があと1週間後に迫りました。 秋の行楽シーズンと廃止直前人気で、快速三段峡号をはじめ休日日中の列車は満員です。 普段1〜2両の気動車で運転される列車も、最近では増結され4両編成のものまであります。
10月終わりから11月上旬は沿線各地域で秋祭りが行われ、幟やいろいろな飾り付けで華やかな風景が見られました。が、可部線との組み合わせはこれが最後です。 上殿駅付近も、色とりどりの幟が鮮やかでした。
TRAVELの「可部線」に中身を追加しました。今年2月に訪れたときの様子です。

2003年11月16日
走っている新幹線にカメラを向けたことはこれまで殆ど無かったのですが、少し気分を変えてみました。 しかし、デジカメのシャッターのタイムラグが大きく、なかなか思う所で止めることができません。 この場所では、殆ど最高速度の300キロか285キロ近くで通過するため尚更です。 その点、脚の遅い0系は楽でした。
NEW YEARS MAILに1996年を追加しました。 フランスの高速列車TGVです。 そろそろ年賀状の構想を練らなければ・・・。

2003年11月 9日
今年の春、瀬戸大橋開業15周年記念に運転して好評だった「瀬戸大橋トロッコ号」が、10月より運転を再開しました。
5月25日のDIARYの写真と殆ど同じ姿ですが、トロッコ車両がちょっぴりバージョンアップしています。 今回のトロッコは、床面の一部が強化ガラス張りとなっており、瀬戸大橋では、床から線路の間を通して真下の海面が眺められるのが売りです。
ギャラリーの「瀬戸大橋・宇野線方面」に写真を追加しました。

2003年11月 2日
新型マリンライナー、岡山側の2両または4両は、JR西日本の223系5000番台です。(関西では新快速としてすでにお馴染みの顔ですが。) 新登場記念で10月のみ期間限定の記念ヘッドマーク付き上り側先頭車。 夕日の(朝日でしょうか?)瀬戸大橋を渡る列車のデザインがあしらわれています。 ただもう少しマークの位置が低ければ顔つきがぐっと締まるのですが・・・。
ギャラリーの「瀬戸大橋・宇野線方面」に写真を追加しました。

2003年10月26日
日本シリーズです。 700系の頭にもPRのロゴマークが登場。 急遽設定された応援列車、臨時ひかりレーススター389号が岡山駅に到着。 虎マークを先頭に博多へ乗り込み、甲子園で試合の日は、反対側の鷹マークを先頭に新大阪へ到着する趣向です。 列車の前方にはファンのカメラの列。 が、日曜日とあって記念写真の主役は家族連れの子供たちでした。
コレクションの「新幹線岡山開業」に+αを増結しました。

2003年10月19日
10月より登場した瀬戸大橋快速マリンライナーが、3連休に臨時列車として京都まで足を伸ばしました。 山陽本線を上る「マリンライナー京阪神ホリデー号」です。 四国地区から関西方面への足のPR列車で、高松、坂出を出ると三ノ宮まで通過扱いと、目標を絞っています。 全車指定席で、見た感じそこそこ乗っていたようですが、この手の列車はPR次第のようで・・・。
ギャラリーに「瀬戸大橋・宇野線方面」を追加しました。

2003年10月12日
半年振りにホームグラウンドで定点撮影です。 冷夏で稲作は全国的に不作ですが、幸いこのあたりでは青田刈りもなく、黄金色の波に快速サンライナーの白い車体も映えます。 と言いたいのですが、デジカメのオートフォーカスに任せきりで、この構図ではピントはかなり手前の稲穂にいます。 デジタルの強みでこのサイズなら補正で何とかごまかせますが(良く見るとこれでも判る!)、やはりカメラはマニュアルがいい、と思うこのごろです。

2003年10月5日
10月1日より瀬戸大橋線で営業運転を開始した、新型マリンライナーです。 高松寄りのグリーン車・普通車指定席合造の2階建て車両が目玉です。 但し後の4両は京阪神新快速223系そのままで、あまり新鮮味がありません。 前日までマリンライナーで活躍していた213系は、一部が宇野線直通または琴平行き等の普通列車に転進し、引き続きこの区間で見ることができます。 しかし、普通車のみ3両の姿はすこし寂しい感じがします。

2003年9月30日
10月1日のダイヤ改正で新車に置き換わり、今日限りで姿を消す旧国鉄色のキハ181系「いなば」です。 智頭鉄道が高規格路線とはいえ、岡山〜鳥取間を上郡を経由するルートには違和感がありましたが、新型化でさらにスピードアップ。
岡山〜鳥取間は、下津井電鉄が中鉄バスのエリアに割り込んだ鳥取行き長距離バスとの競合ですが、高速道路がない区間のため、「いなば」も結構健闘しています。

2003年9月24日
9月20・21日の「さよならボンネット雷鳥」号運転で、ボンネット型特急は姿を消しました。 との新聞報道ですが、実は「能登」にはまだ入る可能性があるのでは? 「雷鳥」で最後の活躍を見せるボンネットクハ481です。 しかし未だにデジカメに慣れず、指の力加減を誤るとこんなタイミングを逃した写真が出来上がってしまいます。 一緒にシャッター切った35mmはきっとベストタイミング? 出来上がりが楽しみです。

2003年9月7日
上海から帰国後、東京・大阪と仕事が続き、なかなかHP更新できません。 そろそろスペイン方面の記録をまとめておかないと忘れてしまいそうです。 スペインの高速列車はAVE。 広軌のスペイン国鉄RENFEにあって、AVEはマドリード〜セビリア間の独立した標準軌区間です。 車両はフランスTGVと同じくアルストム車製で、先頭部のやや丸いデザインに特徴があります。
TRAVELにスペイン・ポルトガル2003を追加しました。

2003年9月1日
丸一日日本に滞在後、上海へ行ってきました。 今度は仕事です。しかもスケジュールは結構ハードです。 残念ながら、今回は鉄道は横目で眺めるだけでした。 話題の浦東空港アクセスのリニアモーターカーも、スケジュールが遅れており、昨年末に派手なデモンストレーションがあったにもかかわらず、まだ正式な営業運転は始まっていません。 しかし市内の勝手は大体判ったので、そのうち改めてプライベートで出かけようかと思っています。

2003年8月17日
ポルトガル・リスボンの急な坂道を登るケーブルカーです。
予想通り、スペイン、ポルトガルの長距離列車はひどい混雑と遅れで、毎日スケジュールの変更を余儀なくされました。 フランス以東の西ヨーロッパと違い、予約なしで列車に飛び乗るとひどい目に会いそうです。
そんな訳で、AVEとタルゴ、リスボン夜行タルゴ・ルシタニアには何とか乗車しましたが、時間の関係でユーロメッドは断念。 また、フランシスコ・デ・ゴヤはじめ、スペインとフランス・スイスを結ぶホテルトレインはどれもチケットの入手が出来ませんでした。
さて、中1日おいて、今度は仕事で上海に1週間。 残念ながら鉄道抜きの旅になりそうです。

2003年8月4日
今年の盆休みは、AVE、Talgo、Euromedに乗りに出かける予定です。 が、スペインは今回が初めて。 予約なしで列車に飛び乗る気ままな旅が好きなのですが、スペイン・ポルトガルの長距離列車は原則予約が必要。 おまけに夏は窓口が混雑し、1時間待ちは当たり前とか。 果たしてどんな旅になるでしょうか。
TRAVELに、キハ52128中鉄連20周年号を追加しました。 今からちょうど4年前の夏の日のことです。

2003年7月27日
久しぶりの地元の「駅撮り」です。 四国特急や「やくも」とともに岡山駅に彩りを添える特急「いなば」。 所定3両と短い編成ですが、昔ながらの国鉄色のままのキハ181系です。 わずか3往復と、本数の少ない列車ですが、岡山と鳥取を直結する数少ない直通列車でもあります。 10月ダイヤ改正、山陰・因美線高速化に合わせて新車が導入されるまで、あとわずかの風景です。

2003年7月20日
3連休初日の7月19日より、北陸特急「加越」が新型683系に置き換えられ、大阪・名古屋口の旧型は「雷鳥」系統のみとなりました。 「雷鳥」では全列車国鉄色の485系が活躍していますが、「加越」用車両からの玉突きにより、旧型のボンネット先頭車は近々組替えで姿を消しそうです。
ギャラリーに「電車特急・国鉄&JR」、コレクションに「北陸特急」を追加しました。

2003年7月13日
広島に行きました。 仕事です。 決して勤務中にさぼっているわけではありません。 たまたま仕事先が横川駅の近くにあっただけのことです。 先日より改装ホームで営業開始した広島電鉄横川駅。 ホームが移設増線され、7番系統が復活しました。 横川〜広電本社前と、8番と3番を直通させたような系統です。 横川駅には8番江波行きの電車と交互に入ってきます。
ギャラリーに「広島電鉄」を追加しました。

2003年7月6日
かつては一面の田圃と蓮畑だったわがホームグラウンドも、少しづつ建物が増え電柱が林立し、水稲の作付けも行われなくなりつつあります。 残されたわずかのアングルですが、いつまで被写体として姿を留めていてくれるでしょうか。 幸い今年は殆どの田圃で無事田植えが終わり、秋までは一安心です。
ギャラリーの「ホームグラウンド」に写真を追加しました。ちょっと古めのものも何枚か。

2003年7月1日
久しぶりに初心に戻って定点撮影を行いました。 やって来るのは変わり栄えしないローカル電車と貨物列車ばかり、と思っていたら、快速サンライナーのダイヤでやって来たのはUSJ塗装の103系更新車。 変わったのが来るのはいいですが、117系の代りに103系のロングシートでは乗客は少々かわいそう。 それにしてもこの塗装、、田んぼの中で見るにはちょっと変!
ギャラリーに「ホームグラウンド」を追加しました。

2003年6月22日
南九州の日豊本線普通列車で、懐かしい国鉄色に復元された475系に出会いました。 末期には廃止されていましたが、60Hz仕様車を示す裾のクリーム帯まで再現されています。 車内も当時の塗装のままで、網棚も紐のまま。一部がロングシート化されているとは言え、クロスシートに陣取れば雰囲気はそのままでした。
ギャラリー「福塩線70系」に写真を追加しました。

2003年6月15日
仕事で鹿児島へ。特急「なは」のレガードシートで西鹿児島へ到着のはずが、人身事故の影響で福山乗車は2時間半遅れ。 門司で運転停車中に「つばめ3号」に乗り換えたいのでドア開けろ、との要求に対し、博多で接続するとの返事。 結局海老津で3号に抜かれ、博多で5号に乗り換えてギリギリの到着でした。 非常時のJRの硬直した対応が気になります。 それにしても閑散期とはいえ、レガードの乗客がほかに一人もいないとは!

2003年6月8日
名鉄では、今でもパノラマカーが健在でした。 名古屋本線・豊橋駅では、白い車体に赤い線の1000系列の特急が主役で、本数も多く設定されていますが、30分毎の急行には、従来のパノラマカーも定期的にやってきます。 こちらは40年以上前のデザインですが、今でもこれが名鉄、という感じに変わりはありません。
「MODELS」をようやく更新、福塩線70系を追加しました。

2003年6月1日
名古屋からの出張帰り、久しぶりに難波まで近鉄の名阪ノンストップ特急・アーバンライナーに乗りました。 車両が最新のアーバンNEXTでなかったのが残念ですが、15年前の車両21000系でも全く見劣りせず、改めてデザインの優秀さを再認識、快適な2時間余りでした。 会社の出張経費は私の趣味とこのホームページの維持の貴重な財源です?
「TRAVEL」に「瀬戸大橋開通前夜」のおまけを、「NEW YEARS MAIL」に1989年を追加しました。

2003年5月25日
瀬戸大橋開業15周年記念で、3月から岡山〜琴平間に休日運行されている、瀬戸大橋トロッコ号です。 6月1日までの運行ですが、ゴールデンウィークをすぎても依然人気が高く、乗車率はまずまずです。 トロッコ車両も珍しいですが、登場当時の緑色ラインに戻された後ろのキハ185も大いに気になります。
ギャラリー瀬戸大橋開通前夜に写真を追加しました。
岡山模型店DANさんにリンクさせていただきました。

2003年5月18日
珍しく新幹線にカメラを向けました。 山陽新幹線で希少の「こだま」16両編成運用です。 新倉敷・新尾道・三原では、現在このこだま602Aと597Aのみが16両で停車する列車です。 昨年秋のダイヤ改正でスピードアップされたはずの山陽「こだま」ですが、あまり便利になった実感がありません。 今秋の品川駅開業・のぞみシフトの大幅なダイヤ改正で、どのように変貌するでしょうか。
コレクションに、「新幹線博多開業」を追加しました。

2003年5月11日
毎度の出張ネタですが、連休明けは九州方面です。さすがに人は少なめでした。 博多駅に並ぶ885系「かもめ」と787系「有明」。 「有明」の方は「武蔵」キャンペーンにあわせたラッピングが施されています。 晩年、武蔵が熊本で暮らしたことにちなんでいるとのことです。
ギャラリーの「瀬戸大橋開通前夜」に写真を少々追加しました。 あと1回続く予定です。

2003年5月4日
仕事で上京、往路はサンライズ瀬戸を利用しました。こうしてみると結構仕事で趣味を満喫しています。 列車は瀬戸大橋線の遅れの影響で岡山駅に10分延着。 夕方からの遅れが尾を引いていたようで、本四備讃線開業15年が過ぎた今も岡山〜茶屋町間の宇野線単線区間がダイヤ回復の泣き所のようです。 三ノ宮駅の下りホームには、大分行き「富士」が停車中です。
ギャラリーに「瀬戸大橋開通前夜」を追加しました。

2003年4月20日
桜の花を追いかけていたと思ったら、もう4月も後半、まもなくゴールデンウィークに突入です。
あまり長い休みが取れないカレンダーですが、どこか小旅行にでも出かけましょうか。これから時刻表を眺めながら考えます。
さて、撤退したJRバスに代り、4月から下電バスの運行となった倉敷〜茶屋町線です。 運転本数は従来比1往復増。 日中は30分ヘッドで、3台のバスによりローテーションを組んでいます。

2003年4月13日
TRAVELを運転開始しました。初回はちょっと古めの記録です。写真と文章とその他の収集品、の予定だったのですが、当時の使用済みチケット類がどこへ行ったのか見つかりません。 だいたいこんな形で駄文を綴りたいと思います。
今年の宇野線の桜(常山駅)です。4月10日頃が満開だったようです。昨年より、ローカル列車の主役は福塩線仕様の105系ワンマン対応車となっています。

2003年4月6日
仕事で九州に行きました。半年ぶりに新幹線以外のJR特急に乗りましたが、個性派揃いのJR九州の特急列車、乗り比べてなかなか楽しめました。 しかし乗っていて一番落ち着けたのは、少々古参となった783系でした。やはり大きな窓には捨てがたいものがあります。
肥前山口駅の片隅に、国鉄色の415系がいました。かなり塗装が傷んでいます。

2003年3月30日
各地から桜便りが届いています。 当地では来週末あたりが見頃のようです。 とは言え長い日本列島のこと、北国ではもうしばらく先のこととなります。 GALLERYに津軽の桜を追加しました。
写真は明日限りで廃止となるJRバス両備・茶屋町線(倉敷〜茶屋町線)の茶屋町駅前です。 4月1日からは下電バスが代りに運行されます。 従来の利便性が確保されるのがせめてもの救いではあります。

2003年3月23日
彼岸も過ぎ、ようやく暖かく外に出やすくなってきました。 というわけで近所の散歩です。
自宅の近所に廃線跡があります。開業に至らず工事途中で計画中止となったため、正確には廃線、とは言えないのでしょうか。 さすがに30年以上も経つと、鉄橋跡位しか当時を偲ばせるものは残っていません。 そのうちTRAVELのページにでも紹介します。

2003年3月16日
ページ全体の構成を多少手直し、コンテンツを一部見直しの上、いくつか追加しました。 3ヵ月間でおおむね自分なりのイメージが固まってきたので、当分このスタイルで行きたいと思います。 尚、TRAVELのコーナーだけは4月より運転開始となります。
なにやら物騒な国際情勢になりつつありますが、ときどき飛行機に脱線することがある?かもしれません。

2003年3月2日
GALLERY (DOMESTIC)に「下津井電鉄PART1」を追加しました。
広島電鉄・広島駅前の賑わいです。 といっても、駅前に進入するこの通りは道路としてはメインルートではなく、駅正面にもかかわらずどこか裏通りの感じがして好きです。 グリーンムーバー5000系は、正面から見ると思いのほか角張った感じがします。

2003年2月23日
GALLERY (DOMESTIC)に「宇野線・桜便り」を追加しました。
2月半ばの三段峡駅にはまだ残雪がありました。 どんな景色にも引き立った姿を見せてくれるキハ40の広島色です。 解け残りとは言え、最期の雪景色といったところでしょうか。 しかしもう1月少々で桜の季節となります。ひとあし早く、ギャラリーに宇野線の桜景色をお届けします。

2003年2月17日
GALLERY (INTERNATIONAL)に「イギリス・ヨーク」を追加しました。
久しぶりに列車に「乗り」に出かけました。行き先は可部線の終点三段峡です。 三段峡駅前の「存続を願う」の横断幕も空しく、地元戸河内町も存続活動を断念してすでに今年11月30日での廃止が決定しています。 あと何度か行って見たいと思います。2日遅れの更新となりました。

2003年2月9日
GALLERYに「南部縦貫鉄道」を追加しました。
風邪と過労でダウンしました。ホームページを若干いじるつもりでしたが、当面写真追加程度にとどめることにします。
写真は宇野線(瀬戸大橋線)を行く阪和新快速色の113系。更新で運転席窓等は押え金式に改造されていますが、ヘッドライトはなぜか大目玉のままです。
真正面から見れば、「鷲羽」に見えないこともないかも?

2003年2月2日
リンクのページに「広島大学鉄道研究会」を登録しました。
GALLERY(INTERNATIONAL)に「イギリス雑多写真帳」を追加しました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。・・・と言っているうちに2月になってしまいました。 ひと月遅れの年賀状をお届けします。
年末から1月中は、年賀状とホームページで終わってしまいました。 このページに貼り付ける写真がない!!! という訳で年賀状で代用です。 次回あたり、年賀状のコーナーができるかも。(手抜きだ?)

2003年1月26日
GALLERYの構成をちょっと手直し、「スイス雑多写真帳」を追加しました。
私が183系に大して違和感を覚える一番の原因は、多分客窓の高さが低く、窓上のクリームのスペースがかなり広いせいだと思います。  左の「あさま」用に客窓が改造された車両では、国鉄色に復帰してイメージが485系に近くなりました。 同じ色でも先頭車の帯1本分の高さの違いは結構大きいものです。

2003年1月19日
GALLERYに「京福電鉄(福井)」を追加しました。
銚子へ行きました。が、朝到着してそのまま仕事先へ、帰りは夜。ということで不本意ながら銚子電鉄をゆっくり拝むこともできませんでした。 銚子駅で久々に見た183系国鉄色、やはりいいですね。 しかし西日本に住んでいて183系は見慣れないせいか、スタイル(客室窓と塗り分け線の低い点)は485系とはかなり印象が異なり、昔からいつ見ても少し違和感を感じます。

2003年1月12日
GALLERYの写真を少々追加しました。(JR九州)
さて、新年早々関東方面へ出張です。しかも休日に。
JR銚子駅に朝8時30分までに到着せよとの難題をつきつけられ、急遽求めたムーンライトながらの指定券。 しかし青春18切符の有効期間中、しかも末期の3連休とあって残席はわずか。 残っていたのは熱海まで指定の車両の喫煙車3席だけ。まさに510円のプラチナペーパーです。

2003年1月7日
GALLERYの写真を少々追加しました。(西ヨーロッパいくつか)
ホームページを立ち上げた後で、なんでこの忙しい時にこんなものをはじめたのかと少々悔やんでおります。
慣れていないせいか、写真のスキャナー読み込みは意外と時間がかかります。
とりあえず写真のアップが一番手っ取り早いだろうと思っていたのですが。
しかし引き続きまずしばらくギャラリーの写真を増やしたいと思います。

2003年1月4日
内容をほんの少し追加しました。
ここ数年、ほとんど正月はどこへも出かけないのですが、今年はすこしだけ反省して、久しぶりに元日にカメラを手にしました。
宇野線を走る快速こんぴら初日の出号。
せっかく「きのくにシーサイド」がやって来たのに上りの機関車がEF65とは少々残念。

2003年1月1日
はじめてホームページを作成しました。
とりあえず新年に公開ということで、中身の充実はまだまだこれからです。
メニューにボタンがありながら、中身のないものもあります。
当面、週に1回程度の更新を目標にします。

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